sustainability サステナビリティ

SDGsへの取り組み

太洋テクノレックスSDGs宣言

当社は、2015年9月に国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)を、
世界の持続可能な社会の実現のための共通課題・社会的責任として取り組むべきものと捉え、
ここに「太洋テクノレックスSDGs宣言」を表明いたします。

メーカーとして先端技術に常にチャレンジし、事業活動を通してSDGsの取り組みを行い、持続可能な社会の実現を目指します。

2019年8月21日
代表取締役社長
細江美則
SDGs SDGs(エスディージーズ)とは、「Sustainable Development Goals」の略で、「持続可能な開発目標」と訳される。
誰一人取り残さない、あらゆる人が幸せに暮らし続けられる持続可能な社会の実現に向け、国連加盟国193カ国が2030年までに達成するために掲げた共通の目標。経済・社会・環境の課題を網羅しており、17のゴール(目標)と169のターゲットで構成される。
  • 経済

    先端技術に常にチャレンジ、
    技術を通じて社会に貢献

    産業と技術革新の基盤を作ろう

    エレクトロニクス産業の課題に対し、当社のプリント配線板や装置を通して、社会生活や労働環境のイノベーションをサポートしていきます。 これからは、ネットワークを介してあらゆるモノがサービス化し、産業構造を大きく変えると予想されます。 このイノベーションに欠かすことのできない電子機器に必ず使用されているプリント配線板。 また、生産現場の省力化・自動化に欠かすことのできない各種装置。時代のニーズを先取りした技術革新を目指し、先端技術に常にチャレンジすることで持続可能なものづくりを実現します。

  • 社会

    平等な社会の実現と多様な人材の活用

    すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに ジェンダー平等を実現しよう 働きがいも経済成長も 人や国の不平等をなくそう

    あらゆる人が平等で安心な社会の実現を目指すと共に、多様な人材が働きがいを持って活躍できる環境づくりと社会に貢献できる人材の育成に努めます。

  • 環境

    持続可能な豊かな地球環境

    つくる責任 つかう責任

    地球環境の保全が私たち人間の最重要課題であることを認識し、私たちの事業活動において、地球環境、地域社会との調和を図り、環境影響の低減に努力し、人と自然にやさしい企業活動を推進します。

健康経営への取り組み

健康経営優良法人2023

当社は、2023年3月8日、日本健康会議より 「健康経営優良法人2023 (中小規模法人部門)」 に認定されましたのでお知らせいたします。

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営(※)を実践している企業を顕彰する制度であります。

経済産業省は、企業が経営理念に基づき、従業員の健康保持・増進に取り組むことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、 結果的に業績向上や組織としての価値向上へ繋がることが期待されるとして本制度を推進しています。

従業員の健康は本人とご家族の生活の基盤であり、当社のサステナビリティ経営の重要な基盤でもあるという考えのもと、当社は経営理念の中で「会社はいつの日も楽しく健康的に働ける場所でなければならない」と宣言し、従業員の健康増進に取り組む健康経営を推進しております。

具体的には、健康診断に基づく健康管理、メンタルヘルス対策及び長時間労働の抑制をはじめ、 乳がん・子宮がん検診の推進及びノーマイカーデーによる健康意識の促進等の従業員の疾病予防に向けた様々な取り組みを実施しております。また、「治療と職業生活の両立支援に関する基本方針」を策定し、 従業員が治療と職業生活の両立を行うにあたり、医療機関等と連携しながらこれを支援する仕組みを構築してまいりました。

当社は、今後も従業員の健康増進のための環境整備を推進し、さらなる健康経営に取り組んでまいります。

(※)「健康経営」 は、 NPO法人健康経営研究会の登録商標であります。

SDGs すべての人に健康と福祉を 働きがいも経済成長も
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